進路状況

進路指導方針

進路指導方針

 高校3年間は、卒業後の進路を決定するためのとても大切な時期です。
 元気で活力に満ちた自分の未来に向けて自主的に学ぶことのできる一人ひとりになっていきましょう。
 そんなあなた方に、道すじを示し、進むことをしっかりとサポートします。

ポイント1 進路計画・行事の充実

インターンシップ

インターンシップ

進路ガイダンス

進路ガイダンス

  • L H R 「進路の時間」の計画
  • 「校内外進路ガイダンス」の実施
  • 「マナー講座」の実施
  • 「企業人の話を聞く」時間の設定
  • 「インターンシップ」への取り組み
  • 「進路相談」の実施
  • 「先輩の話を聞く」時間の設定

ポイント2 看護師を志す人に

  • 看護師志望の生徒のために看護系を設定しサポート。
  • 看護系学校入試に対応します。
  • インターンシップなどで仕事の理解や適性を深めます。
  • 看護系進学のためのサテライン講習が行われます。
  • 看護模試などが計画的に実施されます。
  • 看護系学校への指定校入試制度もあります。

医療機関による看護系ガイダンス
インターンシップ

卒業生の声

国士舘大学 山村 弥久さん

国士舘大学 体育学部 1年   山村 弥久さん
 私は将来、教師になりたいという目標と今まで続けてきたサッカーをもっとレベルの高いところでプレーしたいという思いから国士舘大学に進学しました。大学では朝練があり、その後に授業があり毎日忙しい日々ですが、物凄く充実していると心から実感しています。
 大学生活も1ヶ月経ちました。毎日高校生だった日々について振り返ることがあります。大学ではレポート課題が多くあり、その度に小論文などやっておいて良かったと思います。一生に一度の高校生活。熱く1日1日を過ごしてください。

京都光華女子大学 植木優衣子さん 植木摩耶子さん

京都光華女子大学 健康科学部看護学科2年      植木 優衣子さん
京都光華女子大学 健康栄養学科管理栄養士専攻1年  植木 摩耶子さん
 私たちは、高校時代に、それぞれ目標を見つけ同じ大学に進学し、違う学科で学んでいます。看護・栄養ともに低学年時から模擬試験、担任・教員による対策講義などで国家試験対策が行なわれています。
 このような環境で、私たちも国家試験合格に向けて日々充実した学生生活を送っています。
 

日本大学 吉田光希さん

日本大学商学部 1年  秦野 風香さん
 私は、高校女子サッカー全国大会で上位入賞と大学進学を目標に高校生活を送りました。将来、スポーツ複合施設の運営に携わるという目標があるので、日本大学商学部へ進学し、サッカーも続けています。
 自分の夢、やりたいことを早く見つけられるのがいいのかもしれませんが、私も見つけるまですごく時間がかかりました。1人で考えるのではなく、家族や先生方にたくさん相談しながらじっくり考えて納得のいく進路決定をしてください。応援しています!

愛知学院大学 内山 竣太さん

愛知学院大学 総合政策学部 1年  内山 竣太さん
 僕は、総合的に様々な分野について学び。サッカーを思い切りやりながら将来に備えたいと考え進学しました。規模の大きい学校で、様々な人との付き合いを通して人としても成長したいと思います。
 毎日、全国レベルの選手達と切磋琢磨しています。まだトップチームでの出場はありませんが、少しでも早く出場できる様に頑張ります。自分緒目標でもある、高いレベルでの文武両道を達成できる様に頑張っています。

弘前大学 鈴木綾馬さん

弘前大学 理工学部物理学科 2年  鈴木 綾馬さん
 春から二年になり専門科目が増えてきました。最近は実験もしていて、物理学の面白さに降れ、毎日もっと知りたいという探究心から、自然と教科書を開いています。自ら学ぶ姿勢で、誰にも負けない様な分野をつくることが大切だと実感しています。
 後輩には、自分のやりたいことを見つけて先生方と相談して、納得のゆく進路を選択して欲しいです。

札幌市立大学 齋藤 綺華さん

札幌市立大学 看護学部 2年   齋藤 綺華さん
 私は看護師になるという目標を持って高校三年間を過ごしました。特に、三年間続けた部活動は、私にとって大きな力となったと今感じています。
 この大学に入学してから1年が経ち、勉強や実習で大変なこともありますが、周りには同じ目標を持つ仲間がたくさんいます。学校生活を通して夢へと近づいているという自覚を持ち、目標とする看護師像を目指して充実した大学生活を送っています。

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