学校紹介

校章・校歌

新しい校章、校歌について

新しい校章

 校章のデザインをされました、坂本正太郎氏は、室蘭出身の彫刻家であり現在、本校で教員をされています。作成にあたり、統合校の建学の精神並びに学園の願いや両校の歴史や統合に至る経緯などを伝え、校章の由来などを言葉として残していただくことも一緒に要望いたしました。
 『仏教精神を基調とする建学の理念を、淡い紅色の蓮の華でイメージし、中央の花びらで合掌の形を表すと共に両校の統合を表現しています。また、その形は、「北海道」の「北」と「大谷」の「大」の字を象形化したものです。 蓮の華を取り囲んでいる円弧は、室蘭とそこに輝く若い力を色と形で表現している。一番外側の茶色は大地を、次の濃淡のある二つの青色は海と空を、そして黄色は光を表している。英字標記による校名では、HOKKAIDOの語尾のOとOTANIの語頭のOを重ね、無限・無量の記号を表す。』
 校歌を作詞、作曲をしていただいたタテタカコさんは、2010年11月に両校(室蘭大谷と登別大谷)を訪れ、それぞれの学校で学校行事、宗教行事のなかでコンサートをおこないました。その年の全国高校駅伝(京都)では、応援に駆けつけていただき、生徒との交流や、室蘭、登別の地を歩き感じたこと、宗教行事への参加などを通して建学の精神を表現していただくことをお願いしました。 教育スローガンである「きょうもあえたね あしたもたのしみ」も触れられ、また 両校の校歌で歌われてきた『海』、そしてスクールカラーに決まった「水色」が イメージできる感性豊かなものとなりました。
 2013年度(平成25年度)入学生より制服も新しく変更になります。スーツ型の制服でスクールカラーをワンポイントで入れ、また、両校の校章を残すことも工夫した制服となる予定です。

校歌

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