月別アーカイブ: 2018年7月

世界一大きな授業

本日2年生は、世界で6100万人もの子供が学校に通えていない現状を学び、その改善のために私たちに何ができるかを考える授業を行いました。本校では7年前から参加しており、昨年は506校の学校が参加しています。

 

食育出前授業

7月18日(水)5-6時間目食育の時間に、北海道庁より農政部主査 山田さんと、胆振総合振興局より食品政策係長 橘さんを招いて、出前授業を行いました。生徒は、日本の食を支える北海道で行われている、環境調和型の農業=[クリーン農業]と日本で毎年600万㌧(内、家庭からは280万㌧)の食べ物が捨てられている[食品ロス]について学びました。

写真右は、ハタケダ大学のキャラクター「ハタケダ博士」です。

室蘭学④ 

本日は、室蘭市長 青山 剛 氏 を講師としてお招きし、「Muroan in the future  これからの室蘭」と題し講演頂きました。

①地域をよく知り、次の時代をいかに展望するか。②いかに北海道、日本、アジアに貢献し、その結果どのように活性化を図るか。③2022年 室蘭開港150年 市制施行100年の節目となることから、室蘭のポテンシャルを活かす取り組みをしてきたい。「AI、IOT、エネルギー、ドローン、自動運転、物流、超少子高齢社会」が、そのキーワードであると述べられました。

室蘭学 第三回 開催

7月4日(水)に第三回室蘭学が開催され、「Muroran up to now」(これまでの室蘭~港湾・鉄道・鉄~)をテーマに、室蘭市教育委員会 生涯学習課主査 学芸員 社会教育主事 谷中聖治氏に講演して頂きました。室蘭が、北海道唯一の重工業都市として、港湾を中心に発展してきた過程や大きく変化した時点のことを話してくれました。学校のある八丁平が、戦時中飛行場だったことや艦砲射撃の悲惨さを写真や地図とともに見て、生徒達は驚きました。そして、艦砲射撃の砲弾の破片に実際触れて、その重さに「これが飛んでくると考えるとゾッとして恐ろしい」と平和の大切さを実感していました。その後に取り組んだグループワークでは、室蘭がどんなまちになって欲しいか、何ができるかを考えました。

 

オープンスクール2018の日程 決まる!

この度、2018年度オープンスクールの日程が決まりましたので、ホームページに掲載しました。

http://hokkaido-otani.ed.jp/information/open-school.html

ぜひ、たくさんの中学生・保護者の皆さんにご来校いただけますようお願いします。尚、不明な点は入試室までお問い合わせください。

電話番号 0143-44-5641