月別アーカイブ: 2018年11月

オーストラリアより留学生が来ました!

11月28日(水)に、オーストラリアのアサートン高校から交換留学生が2名来ました。真夏の例年になく暑いオーストラリアから冬の室蘭へ来て、見たことのない雪を楽しみにしています。

ザーンジ・トマスさん(左)とヤスミン・ミカン(右)です。二人は、日本語や日本の文化を学びたい、友達をたくさん作りたいと目標を話します。そして、将来、日本で英語の先生になりたいと夢を話してくれました。

点字講座開催!

三年生の福祉選択者13名を対象に、1115.20.22日の3日間に渡り点字講座を開催しました。点字のしくみ・点字器具の活用・読み取りなど様々なことを学びました。生徒たちは、校舎にも点字が書かれている場所があるので、「読み取ってみたい」と話すなど、一生懸命取り組んでいました。

 

 

第8回室蘭学開催

11月21日(水)に室蘭学第8回が開催されました。テーマを[総合「歴史と文化の薫るまち・むろらんをデザインしよう!」]と題して、一般社団法人むろらん100年建造物保存活用会代表理事の村田正望氏に講演して頂きました。七回の室蘭学を振り返ってまとめて頂き、歴史とは何か、文化とは何か、と生徒に問いながら講演して下さいました。そして、「こころが引力になる時代なので、心が動くと人が来る。社会とつながってチャレンジしよう」と室蘭学を締めくくりました。

 

その後のグループワークで生徒たちは、室蘭のことをよく知らなかったことがわかり、「室蘭のことを考えるようになった」・「将来戻ってきたいと思うようになった」などの意見がでて、自分たちのできることは発信することと大切にすることだとまとめました。

特別支援教職員研修開催

北海道教育庁胆振教育局より講師を招き、特別支援教職員研修を開催致しました。

今年度は、発達障害(学習障害を中心)に関し、より実践的な内容で研修を行いました。質疑応答では、生徒や保護者との具体的対応について、講師の方から的確なアドバイスを戴きました。先生方は、短い時間ではありましたが、充実した研修となりました。

保護者オープンスクール開催

本日、本校視聴覚室を会場に、代表者挨拶、学校説明(一部生徒会長)や吹奏楽部による歓迎演奏、「土曜講習」や施設見学、カリキュラムや進路(現3年生による取り組みの報告)説明ならびに入試室員による入学相談などが行われました。休日にも関わらず、たくさんの保護者や中学生が来校されました。誠にありがとうございました。

 

報恩講

報恩講とは、「宗祖親鸞聖人の祥月命日(1262年11月28日)に勤める法要」で、親鸞聖人を偲ぶとともに、その教えを学ぶ大切な集いです。本校では、毎年11月の中旬に講堂で開催しております。また、昨年の報恩講より1年の間に亡くなられた本校関係者の追弔法要も合わせて行っております。

また、伊達市「皆遵寺住職 狐 野 利 文 師」をお招きし、講題「阿弥陀(a-mita)の世界に出あうこと」でギター演奏とお話しにより法話をして頂き、各学年から一人ずつ感話を述べてもらいました。

第4回養護学校交流会

養護学校交流会4回目が本日開催されました。体育・木工作業・手芸作業・掃除・日誌作成など、各クラスごとに交流を深めました。普段の授業では体験することのできない木工・手芸等もあり、貴重な経験となりました。

次回(1月下旬予定)の大谷レクリエーションが最後の交流会となります。そこに向けての準備も進めています。

ユネスコユースフォーラム

11月11日に旧室蘭駅舎にてユネスコユースフォーラムが開催されました。これに先立ち、モルエ中島店と長崎屋の入り口6カ所で、生徒41名が寒い中声をからして、世界中の学校へ通えない子供達のために募金活動(ユネスコ寺子屋運動)を行いました。

その後、フォーラムでは、ESDパスポートと取り組んでいるボランティの様子を、生徒会長の宗本さんと二人の生徒達が発表しました。そして、最後はブラスバンドがボランティア演奏をして幕を閉じました。