東洋大学の健康スポーツ科学部栄養科学科に進学した加藤優之介です。
高校ではサッカー部に所属いて、寮生活をしていました。高校3年間は、とても濃いもので、たくさんの経験や出会いから成長できたと思っています。進路活動では、早い段階から何度も進路の先生に相談してサポートしてもらい、進学先を決めることができました。
大学では、栄養の観点からスポーツ分野を支えるために必要な勉強をしています。1ヶ月生活して、主体性が大切だと感じました。授業や一人暮らし、人間関係など、大学では自分から行動しないといけない場面が沢山あります。高校生のうちから自分自身で考えて行動することを意識して生活してみてください。
大谷室蘭高校は、部活と勉強の両立ができ、イベントごとなど、何事にも全力で取り組める学校です。また、進路の先生や担任の先生が親身になって進路活動のサポートをしてくださり、安心して進路活動に取り組めると思います。
3年間はあっという間です。皆さんがこの貴重な3年間を充実して卒業できるように願っています。





