雨を挟んだ青空のなか、入江陸上競技場において「校内陸上記録会2021」が行われました。久々の学校行事で、生徒のみなさんは、規律のなかにも明るく生き生きと競技に汗を流していました。
生徒会種目では、笑顔のなかにも真剣さが滲み出たプレーに、クラス間の競争心を垣間見ることができました。

雨を挟んだ青空のなか、入江陸上競技場において「校内陸上記録会2021」が行われました。久々の学校行事で、生徒のみなさんは、規律のなかにも明るく生き生きと競技に汗を流していました。
生徒会種目では、笑顔のなかにも真剣さが滲み出たプレーに、クラス間の競争心を垣間見ることができました。

8月30日(月)、10時25分に巨大地震が起きたと想定し、シェイクアウト訓練を全校で実施いたしました。安全行動1-2-3である、まず低く(DROP!)、頭を守り(COVER!)、動かない(HOLD ON!)を実行。地震から身を守るための基本行動を身に付けることを目的とし、教職員を始めみな真剣に取り組みました。(382名参加)


本日、日本工学院北海道専門学校 より 「芝 亜砂美先生」 をお招きし、3年生を対象にマナー講座を行いました。
緊急事態宣言下ではありましたが、進路向けの大切なマナー学習に取り組みました。講座を始めるとき、背筋が曲がっていたり声が小さいなど曖昧な挨拶だったため、厳しい叱責を受け、生徒の口座を受ける真剣さを問われました。約2時間の講習でしたが、終了の頃には全員すばらしいマナーの基本を身に付けたようで、将来、進学や就職など色々な場面で役立つことでしょう。

今夏、高文連総文祭・高体連インターハイに出場する、美術部・女子サッカー部・陸上部・水泳部の壮行と、7月31日(土)に行われる吹奏楽コンクールの壮行を合わせて行いました。各部より動画を作成してもらいそれを流すとともに、それぞれの代表からの決意表明と、全校生徒を代表して生徒会より激励のお話を戴き、終了いたしました。




7月12日(月)の2時間を使い、2年生全員が取り組みました。SDGsは、持続可能な開発目標の略称で、17の課題を2030年までに達成することを目標としています。
昨日は ダリバン兵より銃撃を受け、奇跡的に回復した「マララ ユスザイ」さんの誕生日でした。その日に合わせ、国連での演説を参考に、授業が進められました。その演説内容の最後の部分を抜粋しました。
「本とペンを手に取り、全世界の無学、貧困、テロに立ち向かいましょう。それこそ私たちにとって最も強力な武器だからです。1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペンが、世界を変えられるのです。
教育以外に解決策はありません。教育こそ最優先です。」
最後に、世界のすべての子供が学校に行けるようになるために、後進国の自助努力と先進国からの4兆円の寄付が必要であること、世界の軍事費は213兆円であることが合わせて紹介されました。そして、「世界中の子どもが学校に通えるようになるため」に、日本国の総理大臣と外務大臣へお手紙を認め、授業を終えました。
